TOWANOBA滞在・1泊コース!

6月に入り、日に日に緑が勢いを増してきました。TOWANOBAのあじさいにも、小さな花がつき始めています。

 

四季折々の自然の姿を楽しめるTOWANOBA。今回は、TOWANOBA「暮らしの家」ご宿泊の際のおススメ滞在プランをご紹介します。まずは1泊2日コースのご案内です。


1日目

 

15:00→TOWANOBAに到着。COFFEE STANDにてチェックインのお手続きをしていただき、その後敷地内のご案内、「暮らしの家」の設備の説明などをさせていただきます。薪ストーブを使う季節は、このタイミングで使い方の説明をいたします。TOWANOBAの位置する赤城山の麓は梅雨時に気温が低い日があるので、これからの時期でも薪ストーブを楽しめるかもしれません。

15:30→「暮らしの家」にてひと休み。COFFEE STANDでお飲み物やビールをお買い求めいただくこともできます。小腹が空いたら、手作りの焼き菓子やPowBARで、お腹を落ち着かせましょう。

 

16:00→夕食の食材を買い出しに。近隣の「ふじみ」「ぐりーんふらわー牧場・大胡」「道の駅まえばし赤城」などの道の駅で採れたて野菜を。「ぐろーばる」では丁寧に飼育された豚さんの恵みを分けていただくことができます。こちらの3店舗は閉店が17時と早めなので、チェックイン前にお立ち寄りいただくのもおススメです!

 

駒寄インターからのお越しなら、「ツルヤ」「ヤオコー」などのスーパーも地方ならではの品ぞろえですし、「食の駅」「JAファーマーズ」には地元の農家さんから採れたての野菜や加工品が届いています。意表をついて「角上魚類」で海の幸を買い込んで、バーベキューなんていかがですか?TOWANOBAでバーベキューセットをレンタルできますので、ご宿泊の申し込みと一緒にぜひご利用ください。バーベキューセットについてはこちら

 

18:30→買ってきた食材で夕食の準備。キャンプチェアのご用意がありますので、デッキや庭に椅子を出してお食事を楽しんでいただくのもいいですね。

 

19:00→お食事をしながら、焚火の準備もしておきましょう。薪や焚付、着火剤などを「暮らしの家」の土間から外へ持ち出していただき、ご使用いただけます。焚火が初めて、というお客様は、お気軽にスタッフまでお声がけいただければ、着火のお手伝いをいたします。

 

20:30→お腹がいっぱいになったら、残った食材をつまみながら焚火の火そのものを楽しむ。自然に囲まれた静かな時間を、思う存分味わっていただけます。焚火が終わったらスタッフにお声がけくだされば、消火をさせていただきます。(焚火のご利用は21時までとなります)

22:00→焚火でほぐれた身体を、太陽温熱器のお風呂でさらにほぐしましょう。太陽が温めたお湯は温泉ともまた違った柔らかさがあり、お風呂から上がった後はぐっすりと眠ることができそうです。


2日目

 

自然に囲まれたTOWANOBA。明るくなってくると鳥のさえずる声が聴こえてきます。「暮らしの家」にはコーヒーをドリップする器具一式を揃えてありますので、前日にCOFFEE STANDでコーヒー豆を買っておいていただいて、豆を挽くところからコーヒーを楽しんでいただくのもおすすめです。淹れたてのコーヒーをデッキで飲みながら、鳥の声に耳を傾け、ゆったりとした時間を過ごしていただけることと思います。

タイミングが合えば、TOWANOBAの畑で育った野菜を収穫していただき、そのまま食べることもできます。直売所や道の駅の野菜よりもさらに「産直」ですね!採れたて野菜のおいしさは、また格別です。

 

10:00→チェックアウト。COFFEE STANDに鍵をご返却ください。COFFEE STANDは10:00~営業しておりますので、お飲み物や焼き菓子をお楽しみいただいたり、パタゴニア・プロビジョンズのビールやオーストラリア発祥のチャイ「PRANA CHAI」などをお買い求めいただけます。焚火グッズ「Forking」のForking Stickや手ぬぐいなども取り扱っておりますので、旅の思い出に、お土産に、ぜひご利用ください。


TOWANOBA「暮らしの家」には、最大で8名様までご宿泊いただけます。こちらの予約お申込フォームからご予約いただけます。TOWANOBAで皆様にお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております。

 

N.Takahashi