昨日は久しぶりにしっかりと雨が降りました。そのせいか、TOWANOBA周辺は朝から濃い霧に覆われました。視界は50mほどだったでしょうか。霧の白いもやもやが見えるほど、濃い霧でした。
数日前、暮らしの家の前に黄色い花が咲いているのを見つけました。
フクジュソウです。漢字で書くと福寿草。なんとも縁起の良い名前ですね。2月の始め、立春のころに花を咲かせ始めます。この花を見ると、寒い中にも春の気配が感じられます。
実はこの花、日光を浴びると花びらが開くのです。
こちら、雨の後の福寿草です。花びらが半分ほどしか開いていません。どうやって光を感じているのでしょう?
福寿草は暑い時期は地上部は見えなくなり、地面の下で過ごしています。咲く時期が来ると、気づくと黄色い花を咲かせます。いつもそこにいるのに、人間の目には触れずに、土の中でじっと春を待っているんですね。
花びらに残った雨粒が、とても綺麗でした。
数日前、TOWANOBAの看板の工事が終わりました。自分たちの手で、できるところを少しずつ…ということで進めてきているので、時間がかかってしまうのですが、この基礎の部分、色に工夫があるそうです。1週間ほどで固まるとのこと、型枠が外れるのが今から楽しみです。お越しの際は、こちらの看板を目印に!お待ちしております。
N. Takahashi
